スマホのセキュリティ対策をしよう

スマホは意外とセキュリティが低いと言われています。
特にアンドロイドはOSのオープン性・汎用性によってウィルスも作りやすく、情報の流出などの問題も起こりやすいと言われています。
また、常に持ち歩いているため、盗聴やクレジットカード番号の流出なども起こりかねないそうです。
最近ではLINEの内容が流出したために、窮地に追い込まれた芸能人もいますよね。

スマホは個人情報の宝庫です。
常に持ち歩いていますが、忘れ物や紛失だけじゃなく、盗難などによっても被害に遭うこともあります。
スマホのセキュリティ対策はあまりしていない方も多いかもしれませんが、スマホゲームをするとクレジットカードなどを使用することもありますので、かならずセキュリティ対策をしておきましょう。

紛失や盗難対策のために、暗証番号や指紋認証などを活用して、かならずロックしておきましょう。
誕生日などわかりやすい番号は、セキュリティが甘いので、違う番号にした方がよいです。
盗難・紛失用アプリをインストールしておいたり、PCからアカウントなどを停止しましょう。
非公式のサイト(ituneやgoogleplay以外)からのアプリはダウンロードしない。
キャリアで提示している無料WIFI環境以外でのWIFI接続はしない。
見ず知らずのメールは開かない。

他にもいろいろとセキュリティを高める方法がありますが、むやみやたらにアプリをダウンロードしないことも大切です。

スマホゲームの基本的な種類

スマホゲームはたくさんの種類があり、自分がやりたいと思うゲームが必ず見つかると思います。
ですが、スマホゲームで基本的な種類を把握しておかないと、結局遊べないなどということもあるので、基本的な種類は覚えておきましょう。

スマホゲームにはiphone対応とアンドロイド対応、そして両対応があります。
まず、これの種類だけはゲームができるかできないかに関わってきます。
iphone対応の場合はアンドロイド携帯では出来ませんし、アンドロイド対応の場合はiphoneでは出来ません。
これは家庭用ゲーム機のプレイステーションでWii対応ソフトが遊べないのと同じです。
あまり難しいことを話して理解できなくても、ゲームをするのに支障があるわけではないので、ここでは省きます。
機種が違うから遊べない程度でよいかと思います。
両対応の場合はもちろんどちらのスマホでも遊べます。

続いて、知っておいてほしいのがアプリをダウンロード・インストールするアプリゲームか、ネットに接続してネット上で遊ぶブラウザゲームかです。
アプリゲームはゲームを販売しているところがiphoneの場合はituneで、アンドロイドの場合はgoogleplayと決められたところで購入・入手します。
基本的にネットにつながるのが起動時や課金するときのみといったパケット代を抑えることができます。
ただし、ituneやgoogleplayからの規制がかかることもあり、アプリが削除されてしまうこともあります。

ブラウザゲームは常にネットにつながった状態になるので、パケットの消費がアプリに比べて多くなります。
WIFI環境が必需となる可能性があります。
規制が緩いこともあり、R18ゲームなどは、大体がこの形態になります。
また、ブラウザ上のゲームのためiphoneやアンドロイド関係なくどのスマホでも遊ぶことができます。

スマホゲームを始める前に設定しておくこと

スマホでゲームをするとパケットをかなり使用します。
パケット定額にしておくことはもちろんなのですが、使用するパケットによっては上限を超えてしまって低速モードになってゲームどころかメールやネットにすらつながりにくい状態になることもあります。
また、低速モードになってしまうと、非常に不便なのでついついパケット料を支払ってしまい、携帯料金を支払うときに高額になってあわててしまうこともしばしばです。

そこでスマホのパケット使用を抑えるために設定しておきたいことがあります。
それが、WIFIです。
WIFIとは無線LANによって家庭で使用しているひかり回線などを利用して、ネットなどを使用することです。

自宅でひかり回線などを使用しているのであれば、ルーターに無線LANの機械を接続して自宅をWIFI環境にしてしまいましょう。
また、無線LANの機械は電気量販店やネットなどでも安価に購入することが可能です。

WIFIはキャリアによってはファストフード店やレストラン、ホテルや駅などでも無料で使えるエリアがたくさんあります。
無料のWIFIエリアや自宅のWIFI環境にいるときにWIFIに接続できるようにスマホをすぐに設定できるように設定方法を覚えておきましょう。
自動的にWIFI環境に接続する方法もありますが、セキュリティ上おすすめしません。
設定はスマホによってやり方が違いますので、ここでは説明しませんが、取扱説明書やネット取説などで簡単に調べられます。

自宅のWIFI環境の設定を簡単に説明すると、ルーターのIDとパスワードを事前に控えておき、スマホのWIFI設定画面に現れたIDのうち、控えたIDをタップすればパスワード入力画面になりますので、パスワードを入力すれば自宅のWIFI環境の設定は完了です。

スマホゲームを始める前に知っておきたいパケットのこと

これからスマホでゲームをしようと思っているなら、とりあえず始める前に基本的なことを知っておく必要があります。
今までのガラケーと呼ばれる携帯電話からスマホに変更したときに、加入しているキャリアから説明を受けて今までパケット定額にしていなかった人はパケット定額に変更を勧められて、パケット定額にしていることと思います。
ですが、まれにパケット定額にしておかなかったがために、高額請求を受けてしまうこともあり大変な目に合うこともありますので、かならずパケット定額の契約になっているかを確認しましょう。

また、パケット定額の基準を低く設定していた場合、あっという間に基準値を超えてしまい、低速モードになり、ネットすら、なかなかつながらなくなってしまったなんていうこともあります。
低速モードになってしまった場合、一定の料金を支払ってモードを戻すことも可能ですが、もしも頻繁に料金を支払うと気づいたときには高額になっていたなんてこともあります。
いきなりパケット定額の基準を上げる必要もありませんが、毎月低速モードになって増額するようであればパケット定額の基準を上げるようにした方がいいです。

行うゲームによってはパケットがかなり使用することがあり、比較的パケットを使用しないのはアプリゲームで、パケットを多く使用するのはブラウザゲームです。
ただ、ブラウザゲームはPCとスマホが両対応となっている場合が多く、ストーリー性、フルボイス、ビジュアルが非常に高い場合が多いので、ゲーム性が高いです。
アプリゲームもアップデートや開始前もしくは常時ネットにつながっている場合もありますので、パケットをまったく使用しないということはありませんので、必ずパケット定額にしておきましょう。